大きいカメラを持つことに抵抗を感じる方へ【バッグ、本体も紹介】

・もくじ
1、大きいデジタル一眼カメラを持つことは恥ずかしくない。
 1-1、大きいカメラを持ち歩くことは他人からどう見られているか。
 1-2、大きいカメラ=【フルサイズカメラ】とは?
2、フルサイズカメラのおすすめ機種。2020年 Liberal Photo版
 2-1、CANON【EOS Rシリーズ】
 2-2、SONY 【α(アルファ)シリーズ】
 2-3、NIKON【Zシリーズ】
3、大きいカメラを持ち歩く際に便利なアイテム。
 3-1、ピークデザイン【エブリデイスリングバッグ】
 3-2、ピークデザイン【アンカーリンクス】
 3-3、ダイアグナル 【ニンジャストラップ】
4、まとめ

1、大きいデジタル一眼カメラを持つことは恥ずかしくない。

*本記事ではカメラ=デジタル一眼カメラとして記事を作成しています。

1-1、大きいカメラを持ち歩くことは他人からどう見られているか。

一眼レフカメラの購入から5年ほどが経ち、時が経つほどにカメラ熱が高まっている私から、カメラを所有することの喜びについてお伝えしたいと思います。
スマホ・コンパクトデジカメからミラーレスカメラや一眼レフカメラのようなレンズ交換式カメラへのステップアップの際に気になるのが、周囲からの視線だったりすることは少なくないのでは?と思います。
私自身もそんな思いを持っていた一人でした。それもつい最近まで(笑)
カメラ熱が高まると自然とカメラを持って撮影スポットへと出向くことが多くなります。
すると当然、周囲には当然のように大きな一眼レフに特大レンズを着けてシャッターチャンスを狙っています。
その周囲のカメラマン(同志)達を目の当たりにすると、 、 、 、
   『 か、かっこいい、 、 、! 』
となるわけです(笑)
写真の道を志す者ともなれば、良い機材を持つことは一種のステータスともいえます。
そしてカメラ機材に関しては高性能な機材は大きい、というのが通説ですので大きなカメラはステータスとして誇れるということになります。
大きいカメラ、といえばフルサイズセンサーを搭載しているカメラを想像できますが、次章ではフルサイズセンサーのカメラについて軽く触れていきたいと思います。
・・・・(近年では小さな高性能カメラもたくさん発売されてきているので大きいばかりが正義、ではなくなってきている面もあります。「SONYのα7c」は小さくてもフルサイズセンサーを搭載している革命的な機種です。私は大きなカメラを小脇に抱えて走りまわりたいと思っています(笑))

1-2、大きいカメラ=【フルサイズカメラ】とは?

分かりやすく一言で言えば、フルサイズカメラは大きくて高性能なカメラです。
デジタル一眼カメラはイメージセンサーの働きによって光をデータとして保存、保存したデータを変換して写真として記録されます。
フルサイズとはイメージセンサーの大きさを表す指標のひとつです。
大きい方から「フルサイズ → APS-C → マイクロフォーサーズ → スマホ」と続きます。ちなみに、フルサイズはフィルムカメラで主流として使われていたフィルムサイズのことを指します。(正式には35mmフルサイズです。)
センサーサイズが大きいことで得られるメリットとして、写真の色の階調表現の幅が大きくなることが第一にあげられます。
ひとつの色、例えば赤色でも細かい段階の描写が可能になります。
センサーサイズが大きいことで得られるメリットはもっとたくさんあるのですがここでは割愛させて頂きます。よろしければ過去記事 「>>センサーサイズとは」をご覧ください。
フルサイズカメラは描写性能を求めた結果、サイズが大きくなっているということになります。
私が大きなカメラに憧れる理由です。

2、フルサイズカメラのおすすめ機種。2020年 Liberal Photo版

2-1、CANON【EOS Rシリーズ】

2020年、CANONからは二つのミラーレス一眼カメラが発売されました。
・CANON EOS R5 価格約44~50万円
・CANON EOS R6 価格約30万円~
2台ともかなり高価なカメラではありますが「プロ仕様のR5」、「プロからハイアマチュアまでをカバーするR6」。
高価な「R5」の方が画素数や写真の描写力、液晶の解像度、連写性能、プロ仕様にふさわしい性能を持っています。
対して「R6」。R5よりも軽いのが高評価を得ています。町を歩き回るスナップ撮影ではフットワークの軽さを求められます。写真の描写性能も大きく引き伸ばしたりの用途を除けば充分な性能を持っているといえます。
両者ともCANONの誇る「RFレンズ」の装着が可能なので描写力は申し分ないでしょう。

>>CANON 公式ホームページ
>>amazon 「EOS R5」 
>>amazon 「EOS R6」 実買価格の参考に。

2-2、SONY 【α(アルファ)シリーズ】

ミラーレスカメラといえばSONYは外せません。
・α7sⅢ 価格約40万円~
・α7c  価格約21万円~
・α7Ⅲ  価格約20万円~*2018年3月発売モデル
写真も動画もこなせる汎用機として、ユーチューバーたちからも絶大な支持を受けているのがSONYの3機種です。
それぞれに特徴をもっており、自身の撮影スタイルに合わせて機種の選択をすることで表現のチャンスを最大限に発揮することができるでしょう。
α7sⅢは動画もスナップもこなせる万能機種。画素数が低いことからネットでの写真公開や動画に特化しています。
α7cは世界最小、最軽量のフルサイズミラーレスカメラです。街中や野原、山岳、フットワーク良く撮影に出かけたい方には最適の機種でしょう。
α7Ⅲは発売から年数こそ経っているものの、名機と称賛されるフルサイズミラーレスカメラです。上記の2機種はバリアングルモニターを搭載していますが、α7cはチルトモニター。背面液晶がチルトモニターであることから自撮りには不向きであるものの、カメラ自体の性能は価格と相まって、コスパ最強ではないかと思います。
SONY αシリーズはレンズの取り付けにEマウントシステムを採用しており、すべてのαシリーズでレンズを共用できるのもうれしいメリットといえます。

>>SONY αシリーズ 公式ページ
>>カメラのキタムラ(楽天) SONY α7sⅢ 
>>amazon SONY α7c
>>amazon SONY α7Ⅲ

2-3、NIKON【Zシリーズ】

ミラーレスカメラの開発の力を注いでいるCANON、SONYとは少し遅れをとっている印象のNIKONですが2020年には満を持して2台の印象深いモデルが発売されました。
・NIKON Z7Ⅱ 価格約36万円~
・NIKON Z6Ⅱ 価格約24万円~
両者の大きな違いは画素数の大きさとISO感度の大きさにあります。
両者の仕様を見るとZ7Ⅱは画素数が高く、Z6ⅡはISO感度の性能が高い、となっています。
Z7Ⅱは4575万画素の描写力で商用利用にも耐えうる写真撮影が可能でしょう。
対して、Z6Ⅱは高感度機。動画撮影での場面に強いと言えます。
本体のみなら615g、という軽量化もうれしいカメラです。

>>NIKON 公式ホームページ
>>amazon NIKON Z7Ⅱ
>>amazon NIKON Z6Ⅱ

Photo by Clint Patterson on Unsplash

Photo by Clint Patterson on Unsplash

3、大きいカメラを持ち歩く際に便利なアイテム。

3-1、ピークデザイン【エブリデイスリングバッグ】

高価な一眼カメラを持ち歩くにはしっかりと衝撃からカメラを守ってくれるバッグが必須となります。
カメラバッグとして定番ではありますが、高機能、スタイルに合わせてサイズが選べる、等の観点からプロからも高評価を得ているバッグです。
3L、6L、10L、の3つのサイズで発売されており、カラーバリエーションも豊富。
6L、10Lとなればカメラと一緒にタブレットやノートPCなんかも一緒に収納できる機能性、内部は厚手の仕切りで仕切ることができるため、カメラとレンズなどの高価な機器を絶妙に保護してくれます。

>>amazon  エブリデイスリングバッグ 3L
>>amazon  エブリデイスリングバッグ 6L
>>amazon  エブリデイスリングバッグ 10L

3-2、ピークデザイン【アンカーリンクス】

外に出かけてのスナップ撮影時、食事などの休憩時にはカメラストラップの取り扱いに苦戦したりします。椅子から立ち上がる際にストラップに引っかかってカメラが落下、なんてことはよくあることです。しかし、撮影時に持ち歩くときにはカメラストラップは必須です。
そんなときにはピークデザインのアンカーリンクスがおすすめです。
カメラストラップを指一本でカメラ本体から取り外すことができます。
それほど高価でもなく、ほとんどのカメラストラップに取り付け可能です。

>>amazon ピークデザイン アンカーリンクス

3-3、ダイアグナル 【ニンジャストラップ】

いわゆる速射ストラップ、と呼ばれるものになりますが、シュッと伸ばして、シュッと縮める。一度、動画を見て頂けるとわかるかと思いますが、もう見てるだけで使いやすさが伝わると思います。
サイズはストラップの幅の広さで3サイズで展開さています。
移動時にはストラップを縮めて体に密着させることで、周囲にぶつけるリスクを減らし、シャッターチャンスが訪れたらシュッ、と伸ばしてカメラを構えることができます。
あらゆるシーンでの活用が期待できるアイテムなので一つ持っておいて損はありません。

>>ダイアグナル 公式ページ
>>amazon ニンジャストラップ 38mm 一眼カメラ向き
>>amazon ニンジャストラップ 25mm 中型カメラ向き
>>amazon ニンジャストラップ 15mm 小型カメラ向き

4、まとめ

大きなカメラを持って歩いて撮影することに負い目や引け目を感じることはありません。
私をはじめとする、多くのカメラマン達は良い写真、良い動画を撮ることに集中しているため、他人の目が気になることはほとんどありません。
肖像権、プライバシーの侵害には気を配りたいところではありますが、基本的に他者はそれほど私たちのことを気にしていないものです。
カメラを始めるにあたって、カメラ選びにも様々な考え方があります。
初心者だからエントリーモデルを、と考える場合もあれば、どうせやるなら最初から高価な機種を買ってしまおう、と考える場合もあるでしょう。
エントリーモデルは小さく軽く、持ち出すことに抵抗がない場合もありますし、高価なモデルは大きくて重く、持ち出すことに抵抗を感じる部分もあります。
メリットとデメリットは表裏一体ともいえます。
周囲の視線を気にするよりも、自身がどんな撮影に臨みたいかを考え、自身に合ったカメラ選びをしましょう。
お気に入りのカメラを持って近所を散するだけで、街の景色が輝いて見えるような錯覚さえ感じますよ。(#^^#)

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