一眼レフカメラやミラーレスカメラは難しくない【簡単です】

・もくじ
1、 一眼レフカメラやミラーレスカメラは難しくない
1-1、オートモードの活用でシャッターを押すだけ
1-2、撮影のシーンごと対応したオートモード
2、 知識は後からついてくる
2-1、まずは触れてみること
2-2、使わない機能は使わない




一眼レフカメラ歴 5年
カメラの知識を一日、ひとつ学ぶことを欠かさずに実施している私が解説致します。
本記事では一眼レフとミラーレスカメラを総称として『一眼カメラ』と表現いたします。

1、一眼レフカメラやミラーレスカメラは難しくない

本記事では一眼レフとミラーレスカメラを総称として『一眼カメラ』と表現いたします。

1-1、オートモードの活用でシャッターを押すだけ

一眼カメラには【オートモード】が搭載されています。
カメラの上部にあるモード切替のダイヤルを『A』、または『AUTO』の表示に合わせるだけです。フラッシュ発行を禁止するオートモードが搭載されている機種もあります。
一眼カメラでは撮影の設定を決める要素に『シャッター速度』『F値』『ISO感度』三つの要素があり、この三つが適正に設定されている状態を『適正露出』と呼びます。
オートモードではカメラ自身が撮影シチュエーションを判別することにより、自動で『適正露出』を作り出してくれます。
この機能により、撮影者自身はシャッターボタンの半押しと押し込みだけで撮影を行うことができます。
    

1-2、撮影のシーンごと対応したオートモード

基本的にはオートモードで日常のほとんどのシーンに対応することができますが一部、例外があります。
夜景撮影、動きの素早いスポーツや子どもの撮影、背景ボケを強調したいポートレート撮影などがそれに当てはまります。
こういった少し特殊な被写体の撮影の場合にはモード切替ダイヤルの中にある夜景、子ども、ポートレートなどのモードに切り替えることでそれぞれに適した撮影を行うことができます。
ダイヤルを切り替えて、半押しでピントを合わせてから押し込むことでシャッターが切れます。シーンにあわせていろいろなモードでの撮影を試してみましょう。

Photo by Christian Wiediger on Unsplash.2
   

2、知識は後からついてくる

2-1、まずは触れてみること

一眼カメラの機能についてはプロやハイアマチュアといった玄人の使用にも耐えられるように様々な機能が搭載されています。
玄人向けの機能はカメラを始めたばかりの人達には使いこなせなくて当然とも言えます。
重量上げのオリンピック選手が上げるバーベルを一般の人が上げられないのと同じです。
しかしたとえ、玄人向けの機能を使わなかったとしても一眼カメラが高性能なカメラであることに変わりはありません。
まずはオートモードで撮影して、現像したりSNSへ投稿してみると、「やはり一眼カメラの写真写りは違う」と実感できるはずです。

 

2-2、使わない機能は使わない

玄人向けのカメラには、玄人しか使わない機能がたくさん搭載されています。
下手したらプロカメラマンでさえ使わない機能もあることでしょう。
カメラの設定はさまざまな設定が組み合わさることで機能しますが、意外と写真の撮影に関わる部分は少なかったりします。これはスマホの設定画面を開いてディスプレイの消灯時間や着信音を設定するようなものをイメージして頂ければわかりやすいと思います。
まずは、写真の写りに関係する『露出』に関わる部分、『シャッター速度』『F値』『ISO感度』の三つを理解しておけばそれほど他の設定を操作する必要はないでしょう。
撮影や操作に慣れてきて物足りなく感じてきた時があったなら、その時に設定に触れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

一眼カメラの機能は玄人向けの設定が多いですが、シーン別に用意されているオートモードを利用するだけでも様々なパターンの撮影が可能になります。
なれてきたら『シャッター速度』『F値』『ISO感度』の『露出』を決定する三要素から操作することを始めてみましょう。その後、『被写界深度』の学びへと移り、背景の『ボケ味』、『動体撮影』、『天体撮影』とステップアップしてくことができると思います。
まずはとにかく触れてみることから始めましょう!(^^)!


 

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