フルサイズカメラに新たな選択肢。LUMIX S5

こんにちは!

最近は来る日も来る日もカメラの情報や知識を探し回っています。次に買うカメラは何にしようか、これからメイン機として扱っていくのに最適なメーカーはどれか、調べれば調べるほど頭を抱えるほどに各社、個性的なカメラが揃っています。

これまで、ミラーレス一眼はキヤノン、ソニー、ニコン、の3つのメーカーが派遣を争っているものと思い、その他のメーカーにはあまり目を向けて来なかったのですが、ここに来て新たな気付きがありましたのでご報告させていただきます。

今日の記事は パナソニック製 ミラーレス一眼カメラ 『LUMIX S5』についての考察になります。

では、さっそく始めていきましょう。

パナソニック製ミラーレスについて

今回はミラーレス一眼カメラに的を絞って記事を進めていきます。パナソニックのミラーレスは『Sシリーズ』の名前でエントリー機からフラッグシップ機まで4種類のラインナップとなっています。

Sシリーズのラインナップはすべてフルサイズ機。対応レンズといえば、パナソニックのSシリーズから発売されているものはもちろん、ライカ、シグマとの互換性も持ち合わせ、対応レンズは50種類以上にものぼります。マウント規格はライカカメラ社の『Lマウント』となっています。

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上記の2機種がこれまでのパナソニック製の一般向けとしての汎用機種でした。

(もう1機種、【 DC-S1H 】 がありますがとても高価な機種のため今回の記事では紹介を省きます。興味のある方はメーカーホームページにてご確認ください。)

今回の本命機種!「 LUMIX S5 」

2020年 9月 25日 に満を持して発売となりました、パナソニック製ミラーレス一眼カメラの大本命ともいえる機種。

【 LUMIX S5 】!!

今回、新発売となったこの機種、LIMIX Sシリーズの中において最小、最軽量を実現したモデルとなっております。SONYのミラーレスや、CANONのミラーレスがこぞって小型軽量化を競っている中、いよいよこのSシリーズでも小型のフルサイズミラーレスが発売された形となります。

気になるその質量は本体のみで約630g、本体、バッテリー、SDメモリーカード一枚で約714g。

付属キットレンズ装着時(DC-S5K付属レンズ20-60mm、本体、バッテリー、SDメモリーカード1枚含む)の形で約1064g。

これまでのパナソニック製 Sシリーズと比較しても本体のみで400gほども重量に差があります。日ごろから「軽さは正義!」と考えている僕にとっては最高の仕上がりとなっています。

レンズマウントはライカカメラ社のLマウント。画素数は2420万画素。4k動画の撮影にも対応。ISO感度も最高値で204800。使用するレンズによってではあるが本体内5軸手振れ補正も内蔵し、手持ちでの動画撮影にも対応可能なスペックとなっています。自撮り撮影にもうれしいバリアングルモニターも搭載されている。

その価格も魅力!コスパ最高機か?!

SONY、CANON、NIKON、各社とも最新フルサイズミラーレス機が続々と発売されている2020年ですが、この3社から発売されている機種は、ほとんどが30万円~50万円といった高価格帯がメインとなっている。(SONY α7cは20万円前後となっており、使用用途がはまれば α7c もコスパ最強となり得る)

そんな中、今回のこの LUMIX S5 なんと実売価格で25万円前後の価格を実現しています。



まとめ

SONYのアルファシリーズ、CANONのRシリーズ、2020年発売のフルサイズミラーレスモデルはどれも本当に魅力的で甲乙つけがたいものが多く、購入するにあたってものすごく悩んでいる方が多いのでは?と思っています。(私もその一人ですが(笑) そんな中、

  • 50万円前後のCANON EOS R5
  • 40万円前後のSONY α7sⅢ
  • 30万円前後のCANON EOS R6
  • 25万円前後のLUMIX DC-S5
  • 20万円前後のSONY α7c

上記の中でもCANON、SONY、は当然のように購入候補に入っているとは思いますが、その候補の中に上記のように【 LIMIX S5 】も入れてみるとまた選択肢が一つ広がると思います。

ミラーレス一眼カメラはフルサイズともなると安い買い物とは言えなくなってきます。高ければ性能が高くなるのはもちろんですが、あなた自身の使用用途に合わせて機種選定をすることで、本体の価格を抑えて、その分レンズにお金をかけることができるようになります。いくら高い本体があってもいいレンズが準備できなければその性能を生かしきれない結果になってしまいます。本体代を浮かせて撮影旅行にでかける回数を増やしてみるのも面白いと思います。

必要とするカメラの性能は撮影する被写体や目的によって変わります。必要以上に高性能・高価格を求めるのではなく必要に応じての機種選定がカメラライフの充実につながるのでは、と思います。

・CANON 「EOS R」「EOS RP」
・SONY 「α7Ⅲ」
この機種もコスパ面ではかなりいいものを持っているように思えます。要チェックです!



    

まとまりの悪い記事になってしまいましたが最後までお読みいただきましてありがとうございました!

この記事が皆様のカメラライフの充実のお手伝いをできたらうれしく思います。

ありがとうございました!

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